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検査担当

手帳カバー・お薬手帳カバー・ソフトクリアフォルダー等の製品は、それぞれ検査工程を経てお客様への出荷、納品です。

この検査、誰でも出来る作業ではありません。担当は専門のスタッフです。まず、各製品のチェックポイントを決定します。共通のチェックポイントもありますが、特別なチェックポイントを設定する場合があります。手帳カバーの形状が複雑な場合は多くのチェックポイントが発生します。加工上の特質と、起こりうる可能性を重ね合わせてのポイント確認です。次に、作業手順の標準化を行います。検査の度合いを共有することは簡単ではありません。そのためには確認作業を怠りません。

そして本番の検査作業の開始です。修正が必要な項目や追加項目がないか、不都合な点や非合理な点の解消を検討し、更新していく必要があります。伝言ゲームのようにいつの間にか変化しては問題です。良き方に向かうのが理想です。悪しき方、手抜き検査や間違った検査の続行は見逃しません。確認に確認を重ねて、検査担当者は検品に励みます。